ティーカッププードル・トイプードルブリーダー プチプーのこだわり

 

ティーカッププードル・トイプードル ブリーダーのプチ・プーが大切にしている事、考え方や独自の保証やその既定、お客様に仔犬を提供する者としてこだわり続けている事柄を記載しております。

ティーカッププードル・トイプードルブリーダー プチプーだから出来る成犬時サイズ保証

両親犬の体重やサイズが小さいというだけで、子犬が小さく収まるという考えは全くナンセンスで賛成できません。トイプードル・ティーカッププードルのブリーディングは奥深くそんな単純ではありません。両親犬が小さいから『ティーカッププードル』になると言われ、成犬時に驚くほど大きくなってしまった…という事例をよく耳にします。ご注意ください。   成犬時の体重が本当に小さく小ぶりなサイズに収まるか…というお問い合わせを多数いただきます。ティーカッププードルの成犬時サイズ保証をしているのは当犬舎だけです。  

当犬舎のサイズ予想は、血統的な背景に基づいた計画的なブリーディングにより自信を持って予想しております。ティーカッププードル等の小ぶりな子犬を希望されている方がお知りになりたいのは、生後1ヶ月2ヶ月のサイズではなく、成犬時のサイズであることを重要視しております。

    ご注意!当犬舎のサイズ予想は、他のペットショップ様のワンちゃんに当てはまるものではありません。お間違えの無いようお願いいたします。       生後50日前後で500gにも満たない子犬がティーカッププードルになると思われている方、成長不全や離乳食に失敗した不健康な子犬をティーカッププードルと勘違いされていませんか?この頃の子犬はおっぱいをいっぱい飲んで、小さくてもプクプクしてずしりと重いの理想です。ご参考になさってください。 他ではなかなかお目にかかれない当犬舎の提供する(成犬時プチプーサイズ・ティーカップサイズ)の子犬は、この頃胴が短く、短足でコンパクトですが、上から見たらボールのように丸々・プクプクしています。 他との違いをぜひ直接ご覧ください。

成犬時サイズ保証の意味

本来、トイプードルは体高によってサイズ分類をしておりますが、一般的にわかりやすくする為に、アメリカでのティーカップサイズ「5ポンドまで(約2.25kg)タイニーサイズ6ポンドまで(約2.7kg)トイサイズ10ポンドまで(約4.5kg)」を参考に、更に小振りな当犬舎独自のサイズ規定(下記「各サイズの特徴」参照」を設けて、ご提供致します。

子犬の生後1ヶ月~45日での体重のみで、そのサイズを明記しているペットショップ・犬舎も多いようですが、これでは肝心な成犬時の本当のサイズは明らかではありません。 驚くほど大きくなってしまった事例をよく耳にします。

小振りなトイプードル・ティーカッププードル等の仔犬を希望されている方が、お知りになられたいのは、成犬時のサイズであることを当犬舎では重要視し、仔犬の成犬時のサイズを特定し、以下の通り基準を設け、サイズ保証致します。

ティーカッププードル・トイプードルブリーダー プチ・プーの健全な仔犬

生後2カ月前後の体重が軽いというだけで成犬時のサイズが小さく収まるという考えは全く賛成できません。 この様に、異常な状態の仔犬は、成長不全や離乳に失敗した(この場合、食欲が出てくると成犬時にはとても大きくなります)不健全な仔犬に多く見受けられます。

この時期の仔犬は、丸々とプクプクとしていて、小さくてもずしりと重く感じられる仔犬が理想です。 両親犬の体重やサイズが小さいというだけで、仔犬が小さく収まるという考えにも全く賛成できません。

プチプーでは赤ちゃんの時から、細かく育児日誌をつけ万全な健康管理をしております。

通常は、両親犬の血統的背景や相性を考えないブリーディングによりできる仔犬は、両親犬より大きくなる可能性が大きくなります。いずれの場合も、初めから小さくなる可能性の少ない仔犬を、小さくなると説明を受けられている例を大変多く耳にします。

トイプードル・ティーカッププードル(改良犬)のブリーディングは奥深く、そんな単純なものではありませんので、販売者が成犬時のサイズ予想をする場合、専門知識に基づき両親犬の血統的背景や相性を加味した論理的な説明をする責任があります。トイプードル・ティーカッププードルをお探しの方はぜひご相談下さい。

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「プチ・プー成犬時サイズ保証』の内容

他ではマネできない当犬舎独自の確かな裏付けによる判断に基づき、慎重に控えめに責任を持って成犬時のサイズを予想し明記しております。ただし、当犬舎のご案内する各サイズの目安体重より、生後9ヶ月(成犬時)の時点においてサイズオーバーした場合に限り、以下する内容に基づき、譲渡価格より返金致します。

しかしながら人間と同様、環境や食生活によって成犬時の体重が変動する事がございますので、その節はご容赦ください。大切なワンちゃんですので、くれぐれも肥満や、無用の体重増には気を付けていただき、健全な育児をお願いします。

プチプーサイズ 目安体重1.4kg

150gオーバー (1.551g~)場合30%返金致します

400gオーバー (1.801g~)の場合50%返金致します

600gオーバー (2.001g~)の場合全額返金致します

ティーカップサイズ 目安体重1.8kg

200gオーバー (2.001g~)の場合30%返金致します

400gオーバー (2.201g~)の場合50%返金致します

600gオーバー (2.401g~)の場合70%返金致します

タイニーサイズ 目安体重2.5kg

300gオーバー (2.801g~)の場合30%返金致します

500gオーバー (3.001g~)の場合50%返金致します

700gオーバー (3.201g~)の場合70%返金致します

トイサイズ 目安体重 3.0kg

300gオーバー (3.301g~)の場合30%返金致します

550gオーバー (3.551g~)の場合50%返金致します

800gオーバー (3.801g~)の場合70%返金致します

※ 避妊・不妊手術をされた場合は保証対象外とさせて頂きます。 ※ 獣医より、肥満傾向を指摘された場合は保証対象外とさせて頂きます。 ※ 犬体お引き渡し後、当犬舎指定のフード(一般に市販されているドライフードです)を切り替えられた場合や、必要以上のカロリー摂取による体重増は、保証の対象外となりますのでご注意下さい。 ※ ワンちゃんをお預りする場合があります。 ※ 当犬舎の指定する獣医に診断をさせて頂く場合があります。(栄養状態確認の為、血液検査含む) ※ 本制度適用には、所定の手続き応じていただきます。これをもって当犬舎が判断させて頂きます。予めご了承下さい。

各サイズの特徴

プチ・プーでは、アメリカでのティーカップサイズ5ポンドまで(約2.25kg )タイニーサイズ6ポンド(約2.7kg)トイサイズ10ポンド(4.5kg)を参考に、更に小振りな、当犬舎独自のサイズ規定を設けご提供致します。各サイズの特徴は以下の通りです。

プチプーサイズ1,4kg

『うそー!ほんとー?かわいい♪』誰もが驚き振り向くサイズです。ティーカップサイズよりさらに小さく稀少です。洋服は、パピーチワワサイズがお似合いです。

ティーカップサイズ1,8kg

本当に小さくて甘えん坊。子犬と間違えられる可愛さです。洋服は、パピーチワワサイズからチワワサイズがお似合いです。

タイニーサイズ2,5kg

リードを付けてドッグカフェなどでも注目の的。小さくてスタイリッシュな感じが人気の的です。 洋服はチワワサイズからヨークシャテリアサイズがお似合いです。

トイサイズ3.0kg

まるでぬいぐるみの様に、とても可愛い小振りなトイサイズです。

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プチ・プーのティーカッププードルについて

プチ・プー独自のブリーディング

健全なティーカッププードルは、突然産まれるものではありません。最近、たまたま未熟児で産まれた子犬がティーカッププードルとして扱われる傾向がありますが、これは正しくはありません。

また、ただ単に、小さな親同士を無計画にブリーディングするだけでは、本来の犬種特有の長所が消えてしまい、病弱で体型がくずれ、性格が歪んでしまう傾向もあります。健全なティーカッププードルの子犬が産まれるには、両親犬の血統的相性を考慮した計画的ラインブリーディングが大きな要素になります。

プードル本来の長所を保つブリーディング

ティーカッププードル・トイプードルブリーダー プチ・プーでは、小型犬の中で最も知能が発達し、人に対して従順で愛嬌のあるプードル本来の長所が、子犬達に伝わる様、父親犬・母親犬との相性はもとより、体型・性格・血統的背景などを複合的に考慮しながら計画的なブリーディングを行っております。 トイプードル・ティーカッププードルをお探しの方はぜひご相談下さい。

トイプードルについて

トイプードルはプードルのサイズ別3犬種中、最も小さいサイズですが、日本とアメリカではサイズの上限に1インチの差があります。 日本の場合には1インチ大きいにもかかわらず規定のサイズ以内で繁殖をする事は一般に困難で、サイズオーバーになる個体が多いのが現状です。

トイプードルがもとはスタンダード・プードルからサイズダウンされた犬種である事を考えれば、無理からぬところですね。 トイプードルの繁殖にはサイズの安定と毛色の安定という2つの困難がつきまといます。

トイプードルがスタンダード・プードルを小型に改良した犬種である事は疑う余地が無いが、スタンダード・プードルがミニチュアサイズを経てトイのサイズに縮小された歴史とその舞台は明確ではありません。 16世紀フランスの上流階級で飼育された頃にはミニチュア・プードルが存在し、ルイ16世の時代にはトイプードルが確認されています。

いずれにしても、プードルの劇的なサイズダウンがほんの短い時間で行われた事は判明しています。トイプードルは優雅な容姿で気品に富み、快活、おだやかで動作が活動的です。体高と体長の等しいスクェアな体形で均整がとれています。 トリミングする事によりトイプードル独特の高貴さと威厳を高める事ができます。毛色による評価がトイプードル程変化する犬種も珍しいですね。

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