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ティーカッププードルの飼い方『ほめて教える・愛情を持って叱る』

2014-08-26

ティーカッププードルの飼い方『ほめて教える・愛情を持って叱る』

についてお話します。

しつけ教育はほめて教えるのが基本です。

上手くいった時は思い切りほめてあげてください。

飼い主が喜ぶ姿を見て子犬は覚えていきます。

愛情を持って叱ることも大切です。

いけないことをした時は、目を見てしっかりと叱ってください。

ただし感情的な口調は控えてくださいね。

ワンちゃんは、目線を合わせると本能的に叱られていることを理解します。

これを利用して諭すように教えてあげてください。

しつけやトレーニングに必要な言葉はご家族さまで統一してくださいね。


しつけはスキンシップから

2014-08-24

ワンちゃんは、抱きしめられることによってリーダーの守られていると感じ、落ち着き安心します。

さらに優しく語りかけながら仰向けにしお腹をさすったり、体のどこの部分を触られても嫌がらないように慣れさせてくださいね。

はじめは嫌がる子もいますが、慣れてくるとだんだん安心して眠ってしまう子犬もいます。

こうすることで服従心を養うことにもなります。

実際、お耳そうじやコートの手入れの時にも役立ちます。

ワンちゃんには、目を見てしゃべりかけて接することが大切です。

ただし、同じ高さで視線を合わされることを嫌がります。

お顔の高さまでだっこして目を見るのはおやめくださいね。

無理に目線を合わせようとすると、叱られていると勘違いします。

お気を付けください。


子犬の育て方・飼い主の心構え

2014-08-23

愛犬に対する愛情とは、甘やかす事ではありません。

ダメな事は絶対にダメ…と教える事が大切です。

また飼い主の考え違いによって知らず知らずのうちに甘やかしてしまっている事がよくあります。

次の事にお気をつけ下さいね。

●人の食事中に少しでも食べ物を与えない

(以後も人の食べ物を欲しがり、そわそわして落ち着きがなくなります)

●クンクン鳴いた時に、ついつい声をかけてしまったり、言う事をきいたりしない

(ワンちゃんは鳴けば言う事をきいてもられると勘違いします)

●その時の気分で叱ったり叱らなかったりしない

(叱られている内容が分からなくなり、他の事でも言う事をきいていいのかきかなくていいのか分からなくなります)

●ワンちゃんが遊びたがっている時、いつでも相手にしたりしない

(自分の思い通りになると勘違いして、遊んでくれるまでソワソワして落ち着かなくなります)

何事も飼い主さまのペースで。

‐‐‐次回は具体的なしつけのコツのお話をいたします。


新しく子犬を迎えられるとき

2014-08-19

新しく子犬を迎えられるとき

●ご家族さまのいう事に素直に従うワンちゃんにしつけること

●愛情をもって育ててあげること

が子犬にとって幸せなことだと思います。

子犬が家族の一員になる以上、子犬のためにもルールやマナーを身につける、しつけ教育が必要です。

子犬は好奇心旺盛でいろいろなことに興味を示します。

ルールやマナーを覚えるまでは、人間にとって不都合な行動をすることもあるかと思います。

子犬に対して何か教えればすぐに出来るようになるわけではありません。

人間の子供と同じと思ってあたたかく見守り、正しい方向へ導いてあげてください。

ルールやマナーは子犬が覚えるまでは気長に繰り返し教えてあげることが大切です。

ある時は叱られ、ある時には見逃されるのでは。子犬はルールが分からなくなってしまいます。

お気を付けくださいね。

—次回は具体的にご家族さまの心構えについてのお話をさせていただきます。


子犬が低血糖を起こしたら

2014-08-18

ティーカッププードルの飼い方です。

前回は子犬にとって怖い『低血糖』についてお話いたしました。

子犬をお迎えいただいた後、10日間は安静にしなくてはいけない…ということをお分かりいただけたと思います。

では、実際に子犬が低血糖を起こしてしまったら、のお話です。

低血糖を起こしてしまったら、時間との勝負です。

長時間放置してしまうと、脳に運ばれる酸素の量なども足りなくなるため後遺症が残ってしまったり、命を落としてしまったりする場合があります。

低血糖を起こすと、けいれんしたり身体が硬直してしまったりします。

お口はギューッと噛みしめた状態になります。歯茎は真っ白になっていると思います。

まず、1番に動物病院に連絡してください。

病院への移動中、『ニュートリカル』や『ニュートリスタット』・『スタミノール』などの糖分を含んだ栄養剤をお口を広げて上あごにつけてあげてください。

備えがない場合はガムシロップでも代用できます。

病院ではブドウ糖を含んだ注射か、点滴をしてくれると思います。

対応が早ければ、低血糖状態を脱することが多いですよ。

お引渡し後は

●しっかりとゴハンが食べられているかどうか

●下痢・軟便・嘔吐などはないか

●寒い環境で風邪などひいていないか

などしっかりと確かめてあげてくださいね。

そしてくどいようですが

●かまいすぎないこと

が1番大切です。

環境に慣れるまでゆったりと大きな気持ちで見守ってあげてくださいね。

—次回からは、しつけ訓練・マナーについてお話させていただきます。

ティーカッププードルの飼い方はプチプーにご相談くださいね。


子犬の低血糖

2014-08-17

ティーカッププードル・トイプードルを初めて飼われる方に、アドバイスさせていただきます。

前回は、お迎えいただいた直後はケージの中でなるべく安静に・・鳴くくせをつけない・・についてお話させていただきました。

今回は、もう少し詳しく…お引渡し直後の子犬の体調の変化について。

最も怖い低血糖についてのお話です。

皆さま『子犬の低血糖』はご存知ですか?

低血糖とは、名前の通り血糖値が低くなることをいいます。

対応が遅れたり放置すると、命にかかわるレベルまで血糖値が下がり、脳障害が残ったり、救命が難しい場合もあります。

脳や体を動かすエネルギーの源となる糖分を体内に取り込み、蓄積することができにくい小型犬の幼少期の子犬は特に注意が必要です。

●子犬の低血糖のほとんどの場合、飼育環境が変わったことによるストレスが引き金になっていることが多い

●低血糖の大半は飼育開始後(あるいは飼育環境変化後)10日以内におきやすい

●遊ばせる時間が長い・睡眠不足・下痢・食欲不振は、エネルギーを消耗しやすく低血糖を助長する

健康上問題なく元気にしていた子犬でも、エネルギーが切れた状態になると、突然意識がなくなったり、全身麻痺・硬直・低体温の症状がでたりします。

子犬をお迎えになられたときに起こしやすい低血糖を防ぐには

●子犬にかかるストレスに気を付ける

●ケージが安心して眠れる場所だという事が分かり、新しい生活のリズムに慣れるまで10日間ほどはケージ中心の生活で安静にさせる

●かまいすぎない

●食事がしっかりととれているか、環境が暑すぎたり寒すぎたりしないか子犬の体調管理をしっかりとする

という事にお気を付けください。

子犬は環境が変わるだけで疲れてしまいますからね。

遊ばせすぎないようガマンガマンですよ。

 


ティーカッププードルの飼い方

2014-08-17

新しくティーカッププードルのお迎えをお考えの方もいらっしゃることかと思います。

(ティーカッププードルって飼い方が難しくないかな?)と思っていらっしゃいませんか?

特に初めてワンちゃんを飼われる方にはご不安ですよね。

ティーカッププードルだからと言って他の子犬たちと違うことはありませんよ。

ここでは、新しく子犬をお迎えいただいた後の注意点をお話いたします。

お引渡し直後は、なるべくケージ中心の生活をさせて安静にしてあげてください。

プチプーではある程度体力がつき、安定してくる生後4ヶ月から5ヶ月時以降でのお引渡しをいたします。

しかし子犬のころはまだ体調が変化しやすく、環境の変化によるストレス等で風邪をひいたりお腹を壊してしまったりする場合があります。

人間の子供と同じですね。

新しくお家に子犬が来たときには、2週間はゆっくりと安静にしてあげてくださいね。

もちろんケージから出して遊んであげても大丈夫ですよ。ただし1回に遊ぶお時間を30分程度に抑えてください。30分遊んだらケージで休ませる。そしてまた出してあげる…の繰り返しは大丈夫です。

環境に慣れてきましたら、遊ぶお時間を増やしても大丈夫です。

ケージに入っているときは必ず無視をするようにしてください。寂しさから鳴いて呼んでいる時に声をかけたり相手をしてしまうと、鳴いたら来てくれるんだと勘違いしてしまい鳴くワンちゃんになってしまいますよ。

お引渡し直後のケージ内での無視。これがご家族さまにとっては難しいようです。しつけに失敗する方はついつい相手にしたり、ケージから出してしまうようです。

お引渡し後2週間をガマンしていただき育てやすいワンちゃんにするか、2週間がガマンできずに15年間落ち着かないワンちゃんにするか…どちらがよろしいですか?
ティーカッププードルに興味のある方はお問い合わせくださいね。



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